2005年10月18日

上手なスキンケアにはまず肌に優しく低刺激に汚れを落すことが大切です


冬の乾燥肌・敏感肌に
上手なスキンケア 手順
美容のために 乾燥肌や敏感肌など肌トラブル対策にお役立てください。

ステップ1
肌を洗う

スキンケアの手順の初めは洗うことから始ります。肌が汚れて脂が残っていたり、メイクが残っていたりすると肌が酸化してしまい、肌老化(エイジング)の原因になります。肌の老化が進むと乾燥肌やしわになりやすく、紫外線の影響も受けやすくなり、シミの原因にもなります。

しかし、多くの洗顔料や石鹸、ボディソープなどは洗浄力が強すぎる石油合成の洗浄剤(石油合成界面活性剤)や石油合成着色料が肌に刺激を強く与える量で含まれています。
最近は弱酸性の洗浄料も増えていますが、弱酸性だけではダメです。肌を傷つける石油合成洗浄料や着色料を含んでいるからです。うるおい成分が含まれているものもありますが、肌を傷つけた後にうるおいを与えてもあまり意味はありません。

そのような製品を使用すると汚れや脂を洗い流して、肌を守るはずの洗浄が、かえって肌を傷つけてしまうい、肌の乾燥や敏感肌、シミなどの原因になってしまうのです。肌のためにはまずお肌をいたわりながら洗い上げる低刺激洗浄料であることが大原則です。次に良質のうるおい成分が含まれていること。洗浄料は以上を踏まえてお選びください。

洗顔ボディ洗浄

オイリー肌の方の場合、とくに強い洗浄料で洗いたいと思いますが、洗いすぎはオイリー肌の症状をすすめるだけ。さっぱり洗いすぎると肌は乾燥するので、乾燥を防ぐために、肌が自分で脂質をたくさん出してしまうからです。脂質が出せなくなったとき、急な乾燥肌になったり混合肌になったりします。でから、オイリー肌の方も、よく洗うことはたいせつですが、 洗うための洗浄料は低刺激で洗浄力が強すぎないものを選ぶことがたいせつなのです。スクラブ入りの洗顔料なども避けた方が良いでしょう。


低刺激洗顔におすすめ

おすすめの洗浄料をしっとりからさっぱり順に並べました。肌の状態によってお選びください。


肌荒れ肌乾燥敏感肌の原因と対策

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